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■歯科

審美歯科・美容歯科 “Smiles Northwest”では、最新の技術によって、白く美しい歯を取り戻します。歯を白く輝かせる方法は、大きくホワイトニングとベニアの2通りあります。虫歯でもないのに、もともと歯の色が変色している(先天性のもの)、患者様や汚れを落としてもらってクリーニングしたり、ホワイトニング(歯の漂白)をしたりしても、歯の白さが満足いかない患者様や、すきっ歯の歯並びの改良に用いられるのがベニアという方法です。専門医による診察により最適の方法が選択されます。

 

ホワイトニング: Tooth Whitening

1. Laser Bleaching
ホワイトニングペーストを歯の表面に塗布し、アルゴンレーザーを照射します。 レーザー光による化学反応により発生した酸素で歯の色素を無色の物質に分解して歯が白くなります。歯科医院で1~2時間程度の治療時間を要します。

2. Tooth Bleaching
白色の研磨剤を歯の表面に塗布します。変色した歯を効果的に白くする方法です。グレーや紫に変色した歯に対してはアルゴンレーザーを併用することもあります。こちらも歯科医院で1~2時間程度の治療を要します。

 

ベニア: Tooth Veneers

歯の表面を薄く削り取り、シェル状のセラミック(ベニア)を貼り付ける治療法です。歯の色・形・詰め物の変色による問題を、よりダメージの少ない方法で解決できます。セラミックのみの修復なので歯肉との境目や歯の色・透明感は、より天然歯に近く自然な仕上がりとなります。10年から15年の耐久性をもつといわれています。

 

歯の矯正

インビジライン(Invisalign)は透明で出来た強化プラスチックを歯にはめて矯正を行います。スマイルノースウエストではインビジラインを取り入れたのが全米でも初期の方であるゆる患者さんの成功率や治療進行を監視されていた結果、他の歯医者では歯並びがゆがみ過ぎて拒否された人でもこの施設では可能な場合が多いです。歯の矯正範囲はインビジライン社と歯医者が共同で行うものなので歯医者の経験や今までの結果によっては拒否される場合があります。ドクタードットソンの技術と経験で他の歯医者からインビジラインを拒否された多くの患者さん達がここで歯の強制に成功しています。

invisalign

【インビジラインのメリットは】

1.強化プラスチックは透明で矯正中は肉眼で見えない。
2.矯正期間は約9ヶ月から1年6ヶ月。
3. 食事中はトレイを外すので歯に食べ物が引っかからない。(旧式の矯正は食べ物が歯に引っかかり虫歯になりやすい)
4.旧式の矯正に比べると、違和感が少なく痛みも最小限に抑えれます。

麻酔薬を使った苦痛のない治療 “Sleep Dentisty” “Smiles Northwest”ではみなさまにはリラックスした状態で、かつ安心して治療を受けていただくために、麻酔薬を使って治療を受けていただくことが可能です。まるで眠ったような状態での施術により苦痛がさらに軽減されます。ご希望の方、また、右記に該当される方はぜひご相談ください。

1. 歯科処置にかなりの不安をもたれる方
2. 開口器に強い反射のある方
3. 開口障害のある方
4. 針の怖い方
5. 知覚過敏の方
6. 機器の音、匂いを嫌う方

“Smiles Northwest”ではクリーニングや、一般的な歯科診察も行っております。ご希望の方はご遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

■レーシック視力回復手術

最先端の医療設備とオレゴン屈指の症例数を誇る専門医により最高水準の屈折矯正手術を患者様に提供します。

1995年にFDA(米国食品医療品局)が、エキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。 全米では現在、年間130万症例を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。(日本国内では年間7万件ほどです)。 Dr. Timothy Denmanは、オレゴンでLASIK(レーシック:レーザー屈折矯正手術)を初めて手がけた医師の一人です。 PRK、AKを含む手術も数多く手がけています。 術前術後の診察は風光明媚なOswego CityのDenman Laser Eye Centerで、手術はクリーンルームなど最高の手術設備を誇るOregon Health Sciences University(OHSU)内のCasey Eye Instituteで受けていただきます。

レーシックは、高精度の医療用エキシマレーザーを角膜に照射し、屈折を矯正することで視力を回復させるという画期的な眼科手術です。これにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視・遠視および日本では難しいとされている老眼を治療することができます。 レーシックが優れている最大の特長、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)を作成することにより、角膜の表層部を温存できる点にあります。 これまでの屈折矯正手術と比べ、術後の 痛みもほとんどなく、手術時間は両目でおよそ30分程度、視力は当日から回復するなど、安全性と手術後の回復力が飛躍的に高まりました。

 

【レーシックを受けられない方】
1. 17歳未満の方
2. 過去1年間で、視力変動がある方
3.以下に該当される方
A. 全身に重篤な疾患をお持ちの方、糖尿病や膠原病等
B. 眼の病気の方、白内障、緑内障、網膜疾患等
4. 過去にメスを使用した眼球疾患の手術を受けている方
5. 妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の方
6. 視神経障害がある方